2011年1月-ヒアルロン酸でアンチエイジング その4

 前回お伝えしたプチ整形の手軽さは、今や世界全土で流行の兆しを見せています。

 なかでも「簡単にシワが消える!」と評判のボトックスは、アメリカでは年間数百万件の施術が行われているのだそうです。ボトックスとは、筋肉に直接注射をすることで筋肉の伝達機能をリラックスさせ、表情ジワをできにくくするというもの。また、ボトックスと共に欠かせないのが、お肌のたるみに効果大のヒアロルン酸。ヒアロルン酸はボトックスと違い、筋肉のない部分に注入します。例えば、鼻を高くしたいとか、目の下のたるみ、または顔全体の引き上げなど。これらすべてがヒアロルン酸注入で解決できるんです。かく言う極美も、たるみゆくお肌にはここ数年悩まされてきましたから関心度高し。ということで、早速お馴染みのDr.Limのところで施術を受けてきました。

 極美の場合は、丸い顎部分にヒアロルン酸を注入することで顎先をシャープにすること、頬に注入して頬下のたるんだ皮膚を上に引き上げることができると説明を受けました。ついでに鼻頭も高くすることにしました。まずは鼻から。眉間近くに針を入れて、少しずつヒアロルン酸を注入していきます。注入しては指で形を整えて、また注入という感じで何回か繰り返します。次は顎部分です。顎は鼻に比べて、液が入る時に少し痛みを感じます。頬も鈍痛のような痛みを感じました。全部で3ヵ所、計1・2cc注入。料金は施術に必要な液量で金額が変わり、だいたい1回1200リンギからです。

 施術後は顔の腫れもなく、極美の周りの誰も気がつかなかった(ラッキー!)。施術2、3日経ってからの効果のほども、そういえばちょっと違うかな? という感じで、強いていえば、顎がシャープになったんで、「ちょっと痩せた?」と言われたくらい。鼻は、少し高くなったお陰で鼻筋に影ができてすっきりとした印象になり、大、大、大満足! でもボトックスとヒアロルン酸注入の効果は、期間限定なんです。時間とともに元に戻るので、そのままキープしたいならメンテが必要になります。だいたい9ヵ月から1年もつと言われますが、初回は数ヵ月でなくなったような感覚になるでしょう。早めのメンテを繰り返すことで、キープできる期間が延びていくようです。手軽にできるアンチエイジング、これで10歳は若返るかも?

◆ 極美が試した美容クリニック◆

Leng’s Clinic Tel:03-6203 4013

www.drleng.blogspot.com

極美

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