2013年4月-めざせBeauty Vol.7 

-肩こり対策グッズ-

 中学2年のときに、親が見かねて買ってくれた「磁気ネックレス」。そう、私は、10代のうら若き乙女時代から「肩こり」に悩まされてきたオンナです。

磁気ネックレスを愛用なさった方なんて、そうそういらっしゃらないと思いますが、今でもあるんでしょうかね? 私がつけていたネックレスは乙女には似合わない黒色の(オバンくさい)もので、体育の時間のお着替え時には友だちに見つからないよう、事前にトイレではずして、授業を受けていたもんです。

その後肩こりは順調に勢力を増し(慢性化し)、私も少々の肩こりには動じない大人の女に成長しましたが、45を過ぎたころから40肩、あるいは50肩っていうんですか? 「凝り」を通り越して「痛く」なり、首が回らない、腕は上がらない…(涙)。

ハリやマッサージは急場しのぎにはなったのですが、完治せず、なかば諦めかけていたとき、娘がバイト先から「リファ」をタダでもらってきました。10代の娘にリフトアップ効果のあるリファなんて、必要ないですよね、ね、ね!?

娘を言いくるめてリファをせしめ(当然ですよねー)、毎朝コロコロ、クルクルっとタルミの目立つ顎から頬、こめかみあたりを集中マッサージ。「リンパの流れ〜、リンパの流れ〜」と、声なき声でせっせとクルコロしてたんですが、なんとこのリファ、首と肩のマッサージ効果が絶大なことを発見!

使い始めて6ヵ月、慢性化していた私の肩こりは不思議なほど改善し、今や日がなPCに向かっていても、仕事で徹夜しても、肩こりに悩むことはなくなりましたぁ! いやぁ、肩の凝らない生活はすばらしい! 血流が改善されたせいか、顔色もよくなりました(と思う)。

リファは携帯用としては大きすぎるので、リファとは別に「カッサ道具」をバッグにしのばせています。カッサとは血流をよくする中国式マッサージの一つで、水牛でできた棒状あるいは板状の道具で体や顔をマッサージするというもの。

私は、仕事の合間や運転中の信号待ちに「グイグイ」「ゴシゴシ」と、肩とうなじ周辺をマッサージしています。カッサ道具は、KL市内セントラルマーケットにあった中国系の雑貨屋で、確か20リンギ前後で購入したと記憶しています。

ちなみにこのカッサ道具、中国系ローカルでも知らない方も多いので、プレゼントすると、けっこう喜ばれます。

BY 編集S (1960年代)

美容ローラー「リファ」(左)と
カッサ道具2 種

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