2014年10月-めざせBeauty -私の後ろ姿って何歳に見えるんだろう?-

 

-私の後ろ姿って何歳に見えるんだろう?-

 フロント美容、つまり毎日鏡で確認しやすい顔や、下っ腹、太ももなどは飽きるほど手をかえ品をかえ、一生懸命ケアしてきたつもりですが、意外にバックラインが盲点となっていることに気づいたエピソードをお話したいと思います。

 マレーシアに来てから、日本のトレンドと比較するためにマレーシア女性をたくさん見る習慣がつきました。街を歩いては、目で追う。電車に乗った時も、食事をしていても、「キレイ」を感じたら自然と目が向きます。目で追った先は決まって後ろ姿。そして、そんな女性は必ず後ろ姿がキレイです。そしてひとつ気付きました。「女の見た目年齢は背中にでる!」。

 自分自身ドキっとくる言葉ですが、20代でも30代でも、いえいえ、それ以上でも最近のファッションはエイジレスです。露出度合

街中で見かけた後ろ姿美人、 エバさん(30代半ば)

街中で見かけた後ろ姿美人、
エバさん(30代半ば)

いの云々ではなくTシャツやシャツスタイルですら年齢問わずスタイリッシュな服が多い!よくよく観察したら、キレイな人は背筋のラインが大きく違います。若い世代、もしくは若く見えるキレイな人は姿勢がよくて背筋のラインがシャープです。そして背筋をピンと張ってたたずむ姿はなんとも言えない色気すら感じます。

 そこでバックスタイル強化のため、今回注目したのが、肩甲骨。実は、肩甲骨の周りには、脂肪の燃焼を促す「褐色脂肪細胞」というものが多く存在しているらしいです。姿勢をよくしていると、すっきり若々しく見えるうえ、「褐色脂肪細胞」が正しく代謝されるため”痩せ体質”に保たれます。でも、運動不足やPCの多用により、背中が丸まっていたり凝っていると代謝が低下。同じような食生活をしているのに「太りやすい人」と「太りにくい人」がいるのは、背中=褐色脂肪細胞の差といえるかも !?特に女性は、1日の半分以上もの間、下着で肩甲骨を締めつけがち。すると、ますます「褐色脂肪細胞」は、活性しにくくなってしまうという悪循環に。

 たまにおさぼりのヨガ歴7年の私は、ひとりでも簡単にできるヨガのポーズ、キャット&カウのポーズをおすすめしたいです。私はあきっぽい性格ですが、せめて意識的に肩甲骨をほぐして背筋を伸ばす。まずはここからキレイを目指そう! そう心に決めました。

今月のテーマは 後ろ姿について・・・・ BY 編集A(30代

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