2014年7月-めざせBeauty -首まわりのかゆみと馬油-

 

-首まわりのかゆみと馬油-

 首まわりのかゆみ。それはちょうど半年前ごろから出始めた。最初はたま〜に起きるかゆみだったので、それほど気にもかけず、かゆみが始まると掻いたり、たたいたり。ところが次第に頻繁にかゆみが出始め、オフィスで原稿を書いているときにボリボリ、外でお客さんとの打ち合わせ中にボリボリ…、食事中にもボリボリと、掻きに掻きまくっていたら…。

 とある日の朝、ふと首に目をやると、なんと、患部(直径3センチくらいの大きさ)が赤くなっている。しかもその部分を触ったら、妙にザラつき感がある。さらに、鏡に近寄って観察してみると、そこだけ象さんの皮膚のようにシワシワ状態になって、たるんでいるではないか! ヤバい! 掻きすぎたせいで、首まわりの老化が進行している…。

 早速ネットで「首まわりのかゆみ」を検索。かゆみの原因にはアレルギーか乾燥(首の皮膚は薄いうえ、入浴時にゴシゴシ洗いすぎると皮膚膜がはがれて乾燥しやすくなる)があるらしい。アレルギー体質ではないので、原因は乾燥しかない。そこで手ごろな保湿クリームを買って使ってみたんだが、ちっとも改善されず。

 加齢でアレルギー体質に変わったのかしらんと思っていたところ、先日一時帰国したときに会った友人から「日焼け対策にいいわよ」と「馬油」をいただいた。使用説明書を読むと、その効能のなかに「…皮膚を保護し、乾燥を防ぎます…」。これだ! 赤くカサカサになった象さん皮膚に塗ったところ、驚くなかれ、その日からかゆみがなくなった! それに掻かなくなったので、今では赤みも薄くなり、あとはもとのツルツル皮膚(?)に戻るのを待つだけだ。

 私が使っているのは(株)薬師堂が出している「ソンバーユ」という、馬の脂肪からとった100%純粋の馬油。同社のホームページを見ると、馬の脂肪は人間の脂肪に近いため、浸透性が高い↓保湿効果が高い。と同時に皮膚を化膿させる細菌類も吸収し、その細菌を(油の中に)閉じ込めてしまうため、殺菌効果も高い。だから細菌性の皮膚炎、火傷にもいいらしい。このほかにもいろんな効能があるので、興味のある人はぜひ、同社ホームページをチェックしてみてください。

(株)薬師堂のソンバーユ www.yakushido.com

(株)薬師堂のソンバーユ
www.yakushido.com

今月のテーマは ソンバーユについて・・・・ BY 編集S(1960年代

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