2014年7月-ビラダタン?ビラバリッ?(いつ来るの?いつ帰るの?)

 5月20日に、第2子を無事出産いたしました! 今度は女の子です!1人目のときとは担当医が異なり、出産方法も違ったので(今回は自然分娩、1人目は帝王切開)、2回目なのに初めてのような気分で挑みましたが、なんとか乗り越えることができました。

 ありがたいことに、ダンナのお母さんが1ヵ月間休みをとって、出産直後から家事などを手伝いに来てくれています。1人目を出産したときも、やはり1ヵ月間居てくれてとても助かりました。malay

 しかし今回、前回と違ったのは、お母さん1人だけではなく、なんとダンナの一族ご一行様が押しかけてきたということ。ダンナはサラワク州出身なんですが、5月末に「ガワイ」という収穫祭があり、それにあわせてみんな長期休暇をとるので、ダンナの家族も「ちょうどいい機会だ! KLに行くぞ!」とばかりに、休みをとって一家で押しかけてきたというわけ。「赤ちゃんの顔を見たい」はおまけで、「観光」が目的なのはいうまでもありません。

 その数、総勢8人! ダンナのお父さんや兄弟まではまだ分かるけど、ダンナのお兄さんのお嫁さんのお母さんまでも!

 しかも、私たちには何の相談もなく、「KLに行くよ」と聞いたときには、すでにKL行きの航空券は買ったあと。そして、なぜか帰りの日は未定だとかで、なんだか居すわられそうな、嫌な予感…。

 「Bila dating? Bila balik? (いつ来るの? いつ帰るの?)」。

 「Bila」は「いつ」という意味の疑問詞。「Datang」は「来る」、「Balik」は「帰る」という意味です。

 ダンナの家族とは関係もよく、普通のときなら来てもらうのは大歓迎だけど、なんせ今回は出産直後。どれくらいの期間滞在するのかがとっても気になる。ダンナに聞いても「休みがそんなに長く取れるわけないし、一週間程度だろ」と返されていたのですが……嫌な予感があたりました! つい先日、またなんの相談もなく、帰りのチケットを購入したそうなんだけど、なんと結局1ヵ月間も滞在するつもりらしい!!!

 今回は普通分娩だったので産後の回復も早く、すでに普通の状態ではあるけれど、家中どこにいても誰かがいるし、どこもかしこも洗濯物だらけだし、休まりません…。彼らが帰るまであと2週間。まったく産後休暇を満喫できていない私です。ああ、頭が痛い。 

malayはみだしコラム
「いつ?」は「Bila?」ですが、「何時?」 と聞きたいときは「Pukul berapa(プク ブラ パ)?」、「何月何日?」と聞きたいときは「Berapa hari bulan(ブラパ ハリ ブラン)?」と聞きます。あわせて覚えてくださいね♪

のっし

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