2016年3月-第5回 衝突事故に遭ったときはどうすればいい?

山下 修一さん、千春さんご夫妻 2014 年12 月、来馬。KL 在住。デザスリハタマスの日本料理店 長崎「和楽」オーナーと奥様。愛車は来馬間もなく新車で購入したプロドゥアALZA。ALZA に決めたのは、3 列シートの最後列のシートが倒せて、荷物を収納するスペースがあ り、食材の仕入れなど仕事にもプライベートにも使えるから。これまでの走行距離は6 万キロ。月間走行距離は3,000 キロ。

山下 修一さん、千春さんご夫妻
2014 年12 月、来馬。KL 在住。デザスリハタマスの日本料理店 長崎「和楽」オーナーと奥様。愛車は来馬間もなく新車で購入したプロドゥアALZA。ALZA に決めたのは、3 列シートの最後列のシートが倒せて、荷物を収納するスペースがあ
り、食材の仕入れなど仕事にもプライベートにも使えるから。これまでの走行距離は6 万キロ。月間走行距離は3,000 キロ。

タイガー商事は日本の正規自動車ディーラーを親会社にもつ、マレーシア初で唯一の日系自動車整備会社です。海外での自動車の運転は、皆さまの生活を快適にする一方で、自動車にまつわるいろいろな心配事があるでしょう。私たちは自動車整備事業を通じて、皆さまの快適なカーライフをサポートいたします。本連載では、タイガー商事のお客さまのなかから、カーライフを楽しまれている方々に登場いただき、車や運転に関するお悩みや心がけている事などをうかがいます。

タイガー商事:マレーシアで車を運転して、不安な点や疑問点はありますか?

山下さん:事故に遭ったときのことでしょうか。とくにマレーシアでは車同士の衝突が多いと聞きます。どう対応すべきでしょうか?

タイガー商事:まずは安全な場所に車を移動して、ケガ人がいればその救助です。人身事故の場合はすぐに警察に電話(999番)。そして、相手の名前や住所、車両番号、連絡先、ID番号などをメモします。これは、後に警察へ届け出るときに必要です。日本と同じように人身、物損に関わらず警察に届け出る義務があります。マレーシアでは物損事故の場合、事故が起きてから24時間以内に所轄の警察に自ら車をもって行き、「ポリスレポート」を作成してもらいます。このレポートがなければ、保険が使えません。また過失があれば罰金もあります。手間がかかりますが、「示談」で済ませず、警察へ届けて、賠償の交渉は保険会社に任せたほうが安心です。※自分に過失がない場合でも届け出ないと保険は使えない。

通常、契約している保険会社に電話すれば、事故後にどうすればいいのか教えてくれます。マレーシアには自動車保険を扱っている日系の会社が3社あるので、万が一のために「日本語」でも説明してくれる日系の保険に入っていれば安心でしょう。また、保険会社と、その保険会社が提携しているレッカー会社の電話番号を携帯に入れておくのも賢明です。レッカーサービスの相場は、KL市内から弊社(シャーアラム)までが200リンギ。流・・しのレッカーもいて膨大な値段をふっかけてくる場合もあるので、気を付けてください。

山下さん:仕事柄、飲酒運転についていつも気になっています。

タイガー商事:もちろん当地でもダメです !!代行サービスは当地ではありませんので、飲酒する場合はタクシーを使うなどしましょう。

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