2016年5月-第7回 信号待ちと道路標識、看板について

81Tigershoji-DSC_0177タイガー商事は日本の正規自動車ディーラーを親会社にもつ、マレーシア初で唯一の日系自動車整備会社です。海外での自動車の運転は、皆さまの生活を快適にする一方で、自動車にまつわるいろいろな心配事があるでしょう。私たちは自動車整備事業を通じて、皆さまの快適なカーライフをサポートいたします。
本連載では、タイガー商事のお客さまのなかから、カーライフを楽しまれている方々に登場いただき、車や運転に関するお悩みや心がけている事などをうかがいます。

 

 

 

 

タイガー商事一年で総走行距離が3万キロとは、かなり乗っていらっしゃいますね。


宮木さん
そうですね。仕事柄、クランやスラヤンなどセランゴール州の郊外に出向くことが多く、移動距離が長いですからね。マレーシアに来た当初は、日本にはない「ラウンドアバウト」に戸惑うことがありました。それから、運転の荒さでしょうか。信号を無視して走る車が多いですよね。赤信号で待っていると、隣の車線にいる車が
ス~っと行ったり、後ろの車がクラクションを鳴らしたりするので「あれ?
自分が間違ってる?」と思うこともあります。


タイガー商事
確かにそうですね。日本では黄信号で突っ込む車が多いですが、マレーシアでは意外と少なく、代わりに赤信号や青に変わる前に突っ込む車が多いです。
ところで宮木さんは屋外広告看板のお仕事をしていらっしゃいますが、マレーシアの道路標識について、どう感じていらっしゃいますか?


宮木さん
日本の道路標識に慣れていると、マレーシアの標識は見にくい、判断しにくいと感じることがありますね。KLIAに行くときなど、道路の分かれ目直前に標識が出てきたとか…。


タイガー商事
マレーシアの道路標識には、GPSよりも優れていると感じることがあります。道路標識を正しく理解することも安全運転につながります。調べてみる価値あり!


宮木さん
看板の数も日本と比べると多いですね。日本では、例えば「500メートルセットバック」といって高速道路については車道から500メートル以内には看板を設置できないなどの規制がありますが、マレーシアでは普通に車道脇に設置されていますから。
ショップロットや、ショッピングセンター、オフィスビル内などの駐車場の誘導表記も、日本と比べると分かりにくいですね。当社の基幹事業である、店舗誘導を主とした屋外広告看板は、皆様の利便性向上につながるものと確信しています。


TIGER SHOJI SDN BHD tiger-shoji
No.20, Jalan Juruhebah U1-50,  Section U1, Temasya Industrial Park, 40150 Shah Alam
03-55670130
日曜日定休
FB:TigerShojiSdnBhd

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る