2016年7月-めざせBeauty Vo.46 -M-Fitで肉体改造に挑戦!<食事編>-

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-M-Fitで肉体改造に挑戦!<食事編> –

 マレーシアにできたばかりの出張トレーニング「M-Fit」を体験して今日で1週間目。正確には無料のカウンセリングが1回とトレーニング2回の計3回。で、カラダが変わったかというと、変わっていない(と思う)。でも、食事に対する考え方は変わった。
M-Fitでは、日本人のパーソナルトレーナーが、「肉体改造」のためのトレーニングと、食事法の指導をしてくれる。その食事法というのが「ケトジェニック・ダイエット」と呼ばれるもので、炭水化物や砂糖などの糖類摂取を控える代わりに、肉や魚、卵、チーズなどタンパク質が豊富な食材はたくさん食べてもOKという食事法だ。
実は先日、弊誌5月号の「マレーシアの朝ごはん」特集の取材が終わって1週間経った頃、手足のむくみと気だるさに悩まされた。「肝臓が悪いのかもしれない」と、血液検査をしにクリニックへ行ったら、肝臓の数値は正常。ところが血糖値が正常値を上回っていた。「このまま放っておくと糖尿病になるから、甘いものを食べすぎないように」と医者から言われたが、私、甘いものは苦手。肉よりも魚、野菜大好きの超ヘルシー食を摂っているつもりなんだが…。お酒もビールやウィスキー、焼酎から、赤ワインにかえた。血糖値が上がる理由が分からん!!!
が、その理由がケトジェニック・ダイエットを知って分かった。つまり、炭水化物の摂り過ぎ。経済飯や麺類など、おいしいマレーシアのB級グルメを堪能し過ぎた結果ですね。浅はかにも「糖」は砂糖から、としか考えていなかったから。でも実は、ご飯や麺、小麦にも「糖」は、たくさん含まれているんですね。
このダイエットを始めて、米(玄米含む)や麺類、パン類はもちろん、小麦粉を使っているだろうと思われる料理はすべてカットした。それまでは「食べたいもの」で食事を選んでいたのが、「食べちゃあイケナイもの」で選ぶようになった。カツカレー? ダメダメ、カツやカレールーに小麦粉使っているでしょ! 水餃子? ダメだよー、餃子の皮は小麦粉じゃん!
ってな感じ。米や麺類は明らかにダメって分かるけれど、小麦粉だけはいまだに料理名から調理法を想像して食べて○か×か、を決めている。
ジムでのトレーニングは「二の腕、お腹など筋肉をつけたいところ」を重点的にやってもらっています。「ここの筋肉はこうすれば…」って、初心者レベルで分かりやすく説明してくれるトレーナーとの相性がよかったのと、3ヵ月で結果が出ることで、「頑張りたい!」という意欲満々の私。早々に3ヵ月コースを契約しました。3ヵ月後の自分が楽しみだ!!

今月の取材先は M-Fit

BY 編集T (50代

M-Fit by HealthBank
017-321 4794
www.healthbank.asia

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