インターナショナル校について 保護者の声・卒業生の声
  • EPSOM College in Malaysia

    EPSOM College in Malaysia
    • EPSOM College in Malaysia
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    エプソムカレッジ・マレーシア校(以下エプソム校)を選んだ理由は、大学並みの設備と授業のカリキュラムの充実度です。見学後、娘も大変気に入り「絶対エプソム校に入りたい」と熱望したので、決めました。マレーシアに来るまでの英語力は英検4級レベルでしたので、入学当初は先生が何を話しているのかほとんど理解できず、他の日本人生徒にいろいろ聞いていたみたいです。しかし今ではなんとか授業についていけるくらいには理解できているようです。また今年から男女各2チームずつある「ハウス」のリーダーになったことで、ハウス対抗のイベントでは率先してポイントを獲得するために、同じハウス仲間たちと一緒にがんばっています。エプソム校の先生たちはこどものことを、とてもよく見て理解していると思います。学期ごとの成績表のコメント欄にはありきたりの内容ではなく、個々の長所短所を、担任、担当の先生に加えて校長先生までもが具体的な内容で書いてくださいます。あとどれくらいエプソム校にお世話になるかはまだ決めていませんが、ここで学んだことは娘にとって一生の財産になっていることは、間違いないと思います。

  • The Internatinal School of Kuala Lumpur (ISKL)

    The Internatinal School of Kuala Lumpur (ISKL)
    • The Internatinal School of Kuala Lumpur (ISKL)
    • The Internatinal School of Kuala Lumpur (ISKL)

    主人がマレーシア人で、3人のこどもだちはマレーシアで育ちました。長男、次男、はISKLの卒業生です。現在は、いちばん下の娘が高等部に通っています。長男、次男はマレーシアの現地校に通っていたのですが、中学校を決める時に「きちんとした英語を学ばせたい」と、インターナショナルスクールを考えました。ISKLを選んだ理由は、保護者が学校のオーナーであること。学校に通うこどもたち、その親たちがより良い学校をつくっていこうというシステムが出来上がっているという所にも魅力を感じました。校長先生と各学年レベルの先生たちとの会合、校長先生と保護者たちのコーヒーモーニング、年に数回開催される先生、生徒、親の三者面談。いろいろな場面で学校の運営に疑問があれば質問できる場が揃っています。現在、高等部に通う娘は小学部からISKLに入学しました。入学時、英語力に問題がありEAL(普通の授業についていくだけの英語力が備わっていない生徒たちが対象となる、英語のサポートクラス)のクラスをとり、今では英語力に問題なく学校生活を送っています。自由な校風でユニークな先生ばかりです。いろいろな部活も揃っています。勉強、スポーツ、音楽、美術その他いろいろなものを通じて生徒の個性を最大限に伸ばしてくれる学校だと思います。現在、娘はバレーボール、タッチラグビー、コーラスをやっています。高等部のミュージカルにも参加して素晴らしい思い出になったようです。勉強との両立にがんばりながら学校生活を満喫しています。

  • Oasis International School

    Oasis International School
    • Oasis International School
    • Oasis International School

    私たちがオアシス校を選んだ理由は、まずは校舎です。広大な敷地に建っており、開放感があってカラフルで明るいです。また安全性も考慮された素晴らしい校舎です。こどもたちも初めてオアシスに来た時からその素晴らしさに目を奪われました。こんなのびのびとした環境下で学ばせたら、日本にいた時の狭い視野から解放され、グローバルな大人になれると感じました。日本では2020年よりプログラミングの授業が必須になります。オアシス校ではこどもたちに最新のiPadを提供し、小さい頃からテクノロジーに触れさせる学習環境が整っています。また先生、スタッフは皆明るくフレンドリーです。まだまだ新しい学校ですが、学校と保護者の間にPFOという組織があり、こどもたちがベストな状態で学校生活が送れるように常に密な関係性を築いています。親の意見も積極的に受け入れてくれ、またボランティア活動も盛んです。親もオアシスメンバーの一員として毎日を充実して過ごすことができます。

  • Prince of Walles Island International School

    Prince of Walles Island International School
    • Prince of Walles Island International School
    • Prince of Walles Island International School

    プリンス・オブ・ウェールズ・アイランド校に決めた理由は、息子がとても興味をもっているミュージックとドラマの施設が充実しており、そんな環境が気に入ったからです。入学は登録以外に特別な準備も必要なく、簡単なショートテストを受けるだけでした。校舎は自宅からかなり遠くにあり通学に時間がかかりますが、息子はそれに慣れてきて、学校生活をエンジョイしています。学校の成績も良好です。プリンス・オブ・ウェールズ・アイランド校は学業に限らず、こどもの将来を見据えた教育、環境を提供してくれています。チームビルディングやスポーツなど、たくさんのアクティビティもあります。

  • French School of Kuala Lumpur

    French School of Kuala Lumpur
    • French School of Kuala Lumpur
    • French School of Kuala Lumpur

    私の夫はベルギー人で、私たち家族はベルギーの小さな町から来ました。夫や町の人たちはフランス語を話すので、こどもたちがフランス語を母国語として学ぶために、フレンチスクール・クアラルンプール(以下LFKL)に通わせることにしました。LFKLの生徒たちはさまざまな言語を話します。特に英語を話すので、私のこどもたちも慣れるまで苦労しましたが、英語が話せるようになりました。フランスだけでなく、さまざまな国の文化に触れる機会があるのがLFKLのいいところだと思います。例えば、日本やアジアの国々では部屋に入れば靴を脱ぐのが当たり前ですが、ベルギーでは脱ぎません。単純なことですが、こういうところから異文化を学ぶことが、こどもたちの成長の手助けになると考えています。先生たちは親切で好意的です。特にフランス語の先生たちは自分たちのこどももLFKLに通わせているので、親としての考えを共有してくれています。娘は英語とフランス語の発音や、宿題をいつも一生懸命がんばっています。勉強だけでなく、スポーツなどのアクティビティーも楽しんでいます。息子は女の子に親切でとてもやさしい子です。もし泣いている友達を見つけたら、そばに寄り添って頭をなでたりして慰めてあげます。まだ6歳なのに、ひょっとしたらLFKLで紳士の教育を受けたのかもしれません。

  • GIS卒業生のコメント

    GIS卒業生のコメント
    • GIS卒業生のコメント
    • GIS卒業生のコメント

    Garden International School

    2013年度卒業のRaluca Alexandra Popescuさん
    ●プロフィール●
    2013年、ガーデン・インターナショナル・スクール卒業、ニューヨーク州立大学バッファロー校へ進学し、経営学の学位と修士号を獲得。
    現在、EisnerAmper会計事務所で会計士として働いている。
    私は勤勉で、円熟した人間味に溢れる人間になることをガーデン・インターナショナルスクール(以下、GIS)で学び、実際にそうなってきていると感じます。GISでは世界中の国々から集まった人たちと出会いました。先生からは、いつでも「ベストな自分」になることを学びました。先生は、私が必要とするものすべてに対し、いつもサポートしてくれました。

    2008年度卒業のMelissa You Wen Chongさん
    ●プロフィール●
    2008年、ガーデン・インターナショナルスクール卒業。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスへ進学し、国際関係学の学位を取得。現在、corporate citizenship(コーポレートシチズンシップ)のコンサルタントとして働いている。
    GISのAレベルで経済と社会学、地理学を学んでいたときに、社会正義(ソーシャル・ジャスティス)に興味を持ちました。最近、10年以上ぶりに、当時一緒に社会学を学んでいたクラスメイトと再会しました。社会学のクラスで学んだことが今の私たちの世界観を形成してくれたということを、二人で共感しました。情熱をもって教えてくれたGISの先生に感謝しています。

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