オーラルケアについて話そう!

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サンスターのOra2(オーラツー)は、20代から40代のアクティブに活躍する女子たちへ、「イキイキとした笑顔をサポートする」ために発売されたオーラルケアシリーズですが、今年マレーシアでも販売が開始されました! そこでセニョ~ムは、KLに住む女子たちが日頃どんなオーラルケアをしているのか、オーラルケアの意識と実情を探ってみることに。題して「オーラルケアについて話そう!」。第一回は働く20代女子編(前半)です。

【第一回】

オーラルケア女子会
~20代女子編(前半)~

 

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木村希さん:27歳。 Paradise from Japan代表。在馬6年。

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相川祥子さん:29歳。 アクアグリーンテック社勤務。在馬1年。

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濱田真里さん:28歳。 なでしこVoice 代表。在馬4ヵ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハブラシは使っていくうちに毛先が拡がっていく。

交換は月一回を目安に。

皆さんは、ーラルケア商品をどこで買っていますか?

濱田さん(以下、濱田):日本に一時帰国したときにまとめ買いしています。ふつうのハブラシに歯間ブラシ、すき間用ハブラシなど、それぞれ予備を2本ストックしています。だから自宅にはハブラシストックがいっぱい。口の病気になって総入れ歯をした父を見て、かわいそうだと思ったこともあり、歯は私にとってはとても大事で、気にしています。
なぜ歯間ブラシ?
濱田:歯医者の影響だと思います。
歯の病気予防は、自分で正しく磨くことが重要です。ただ実際は正しく磨いても、どうしても磨き残しがある。普通のハブラシだと、61%しか落ちない。フロスを使っても79%。つまり、プラーク(歯垢)が多く残っている。プラークチェックすると、プラークのある個所が赤く出ます。プラークは食べかすではなく、細菌の塊で、歯周病や虫歯の原因となってしまうものですが、目に見えないし、熱や血も出ないからやっかいですよね。
濱田:マレーシアではヘッドの大きいハブラシしか売ってないんですよね。
日本のハブラシのヘッドのサイズは、小さいんですよ。実はこれ、ビジネスとしてはNGなんですね。ハミガキ粉の使用量が少なくなりますから(笑)。
相川:私は日本で購入しています。ハブラシとハミガキ粉は日本製が好きです。磨き心地やテイストが他とは違うので、どちらもサンスターを使っています。ホワイトニングも日本ブランド。ハラルのハミガキ粉は味がまずい。
女性の場合、オーラルケア商品は、一時帰国時の購入リストのなかでマイナーだと思っていたので、こんなにオーラルケア意識が高いとはちょっと意外ですね。
相川:ブラシのヘッドが小さいと、奥まで磨けて、磨き心地が違います。親不知が虫歯になったことがあったので、奥まで磨けるハブラシを使っています。サンスターの歯間ブラシ、フロス、マウスウォッシュを日本で買ってきています。
他社のマウスウォッシュはトライしようとは思わない?
相川:味が分からないから買わないですね。
ハブラシの硬さはどうですか?
濱田:ミディアム。ハードだと出血するので。以前マレーシアでハブラシを3回買ったことがありますが、毛が抜けたりして、モチが悪かったですね。
相川:ミディアムかハード。ソフトは磨き心地が好きじゃないです。
サンスターが行った調査では、アジアと日本ではハブラシの毛の硬さに違いがあり、アジアではソフトタイプを好むようです。そのほかおもしろい噂ばなしもあり、例えばタイでは歯並びが出世に影響すると言われています。タイ人は「矯正をつけているとお金持ち」と見られる傾向があり、矯正がファッションのようにとらえられています。ピアスのような感覚?だからタイでは矯正ブリッジ用ブラシもラインナップとして展開されています。
ところで皆さん、ハブラシの替え時についてはどうですか?
濱田:1ヵ月です。
相川:3ヵ月です。
木村:とくにないですね。ハブラシが床に落ちてもう使えないなーと思ったときかな。
私たちが推奨するのは、一日に3回磨いたとして1ヵ月に一回。ハブラシによって特徴があるので一概には言えませんが、ハブラシは使っているうちに徐々に毛先が拡がってしまったりコシがなくなります。毛先が拡がってきたら替え時のサインです。「月一サンスター」。毎月8日の「歯の日」に替えましょうと推奨しています。
相川:サンスターのOra2シリーズにはどういうアイテムがありますか?
ハブラシはイオンさんとのコラボレーションで、「アジアン・フィットモデル」を販売しています。パッケージにはアジア各国の「花」がデザインされています。マウスウォッシュはハラル認証をとりました。テイストはオリジナルのほか、抹茶とゆず味があります。ぜひお試しください!

 

www.ora2.my

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