健康のため、世界の環境のために 「This is Water」

  • 2016/7/5
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健康のため、世界環境のために。

This is Water ・・・ vol.1 ・・・   誕生ストーリー

 

 

83Thisiswater (2)ルーツはヒマラヤの麓の健康&長寿の一族の飲み水

長年日本で「健康にいい水」として多くの人に選ばれてきた「アルカリイオン水」。そのアルカリイオン水を、マレーシアでもボトル水として手軽に購入できるようになりました。その名も「This is Water」。健康のため、環境のため、そして社会のためにこのビジネスをスタートしたという創業者の和泉ジェイスさんに、ブランド誕生にまつわるストーリーをうかがいました。

 

セニョ~ム:This is Waterのビジネスを始めた理由はなんですか?
和泉さん:多くの人が水を栄養源だとは考えていませんが、実は水は非常に重要なのです。とはいえ、「水をたくさん飲めばいい」というものではありません。「酸性雨」が問題視され始めたのは1980年代で、最近ではあまり話題になりません。しかし、私達は日々の食べ物や飲み物を通じて酸性雨を摂取しており、その結果、体は酸性に偏っているのです。また、多くの加工食品には化学薬品がたくさん使われていますが、そういう食品を多く摂取する食生活によって、私達の体のpH値は低くなっています。
創業する際、軸にしたアイデアは「最新技術」と「日本の伝統」です。例えば、「侘寂」「樂焼き」「改善」といったことを自分なりに理解し、「癒し」と「水」について再考を試みました。自然は知識の宝庫です。私達は自然の声にもっと耳を傾けるべきなのです。
1940年代から50年代にかけて、ヒマラヤの麓のフンザという場所に住むある一族が研究者の注目を集83Thisiswater (1)めました。彼らは滅多に病気をせず、虫歯もなく、寿命が長く、年老いても健康状態が非常にいいのです。研究者達は、彼らの食生活、なかでも飲み水に長寿の理由があると結論付けました。
一方、ある日本の研究者もロシアの電解技術を研究し、電気と磁石を使って水を電気分解することによって、フンザの水と同様の特性をもつ水を生み出せることを発見しました。その水を使って、植物と動物に水道水を電気分解した水を与える実験をしたところ、驚くような違いが見られたのです。その後、水のイオン化装置は厚生省によって1966年に認可され、韓国政府も医療機器として認可しました。約3千万人の日本人が40年にわたって水のイオン化装置を利用してきているのです。

セニョ~ム:アルカリイオン水とは何ですか?
和泉さん:水を電気分解することによって生成されるアルカリ性電解水のことです。私達の食生活は酸性に偏っているため、体の中で酸性とアルカリ性がせめぎあっても、最終的には酸性に傾きます。アルカリイオン水を飲むことで体内のpHバランスを整えることができるのです。

83Thisiswater (3)セニョ~ム:とても斬新なボトルデザインですが、どういう思いが込められているんですか?
和泉さん:それは、この私自身が一文字一文字想いを込めて描いたブランディングデザインです。気付いていただきたいのはボトルに描かれた「ありがとう」の文字にもあります。私達は、感謝の気持ちを込めて一つひとつのボトルを大切に扱っていますが、私達の手を離れてからも「ありがとう」という美しい言葉のバイブレーションを皆さんに届けたいのです。多くの方が、私達の良質の水を選び、飲んでくださるだけでなく、人身売買など虐げられている人を1人でも減らしたいという私達の思いに賛同して欲しい、という願いを込めています。

セニョ~ム:This is Waterの今後の展望を教えてください。
和泉さん:現在、ナチュラルエナジードリンクや、発酵ドリンクのプロジェクトが進行しています。           (了)

 

 

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