学研教室モントキアラ校

小学校でぐんぐん伸びる! 週2回の
自学自習教室で、「学ぶ土台」づくり

日本を離れ、生活習慣や文化の違う外国で子育てをする親にとって、こどもの躾や学業、さらには帰国後の進学問題等々、悩みの種は尽きない。そこでご紹介したいのが、学研教室マレーシア校だ。
学研教室の大きな特長は、「自学自習方式の授業で、こどもたちに学ぶ土台=学習習慣と基礎学力をつける」こと。同教室で指導にあたる高橋のぶこ先生によると、「明治維新以降、日本が瞬く間に発展を遂げた理由の一つは、江戸時代の『寺子屋教育』があったからだと言われています。つまり読み・書き・そろばんを教えていたこと。なかでも読む力を鍛えることは、『考える力』を育むことにつながります。考える力、問題解決力などが特に21世紀型教育、STEM教育の根幹に共感する考えとしてご案内しています」。
そのため分からなくて質問しても、「答えは教えませんが、ヒントは出します。そして自分で考えて答えが出せたら、『よくできたね!』とほめる。字が書けるようになったら『丁寧に書けたね!』とほめる。これがこどもたちに自信を与え『勉強は楽しい』と感じるようになる」。ただ与えるのではなく自主性を育む。こどもたちが「勉強は楽しい」と感じれば、その後学力はぐんぐん伸びていくという。
「教室に来たらまず、大きな声で挨拶をする。学習トレイとファイルを持って着席し、鞄を引き出しに入れる。先生に聞きたいことがあれば列に並んで待つ。学習中は席を立たない…など、とくに年少さんにとっては『学習』は初めての経験になるので、『学習態度』も学んでほしいと思っています」(高橋さん)。
現在マレーシアに10ある現地向けの教室では英語での算数、科学も展開。同じコンセプトの学びを提供しているので学習可能だ。
*3月限定で2週間無料キャンペーン実施中。

学研教室の原点:
 日本では江戸時代から教育に熱心で、教育がいかに大切であるかが大衆のなかに浸透し、こどもを寺子屋に通わせ「読み・書き・そろばん」を習わせていたのです。明治になって学制が発布されたとき、きわめてスムーズに移行できたのも、江戸時代から培われた子弟に対する教育熱が、成功に導いたといっても過言ではありません。それでは、今後の日本は、どうなるのでしょうか。人口が多く国土の利用価値は非常に少ない島国です。どうしたらいいのか。すばらしい資源があります。教育に熱心で勤勉な一億余の国民です。私ども学研は、教育の原点ともいうべき「算数・国語の教室」を開設し、こども一人ひとりの能力に合わせて、公教育を側面からお手伝いしたい、という念願に燃えたった次第です。教育― それは、私の発想の原点なのです。(一部抜粋)
1980年4月、学習研究社創業者(故)古岡 秀人

 


学研教室モントキアラ校

Unit15-5, Menara 1MK, No.1, Jalan Kiara, 50480 KL
03-6419 3247(日本語)
www.gakkenclassroom.com.my
FB: Gakken Classroom Malaysia
*算数・国語コース:4:30pm-7pm(月・木曜クラス)、
 4:30pm-6:30pm(火・金曜クラス)
*科学実験コース:毎週土曜日。1pm-2pm、
 4:30pm-5:30pm

2019/03/01 | カテゴリー:Senyum Review

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