桜リクルート社が 選ばれる理由<前編>

マレーシアでがんばりたい求職者、人材が欲しい企業に

桜リクルート社が選ばれる理由

「 桜リクルート社」は、リクルート社出身の日本人社長、鵜子氏により、マレーシアに特化したスタンドアローン型の人材紹介会社として2003年に設立されました。在マレーシアの日系企業を中心に、現地採用の日本人、日本語スピーカーのマレーシア人、日本語力を問わない一般
のマレーシア人スタッフの人材紹介を事業の中心としています。桜リクルート社が日系企業と求職者から選ばれる理由を、4月号と5月号の2回にわたってご紹介します。

 

強みは企業と求職者のことを
聞き込む「情報収集力」

「おせっかい」なほどの情報収集力
「『私のキャリアについて私よりも一生懸命』、と求職者にいわれることもあるんですよ」と語るのは、桜リクルート社コンサルタントの黒田沙枝子さんと藤波史子さん。2人共、この道10年以上の人材紹介のプロです。
就職は、求職者にとっても、企業にとっても、「運」と「縁」と「タイミング」が重要ですが、どの人材紹介会社を選ぶかも、とっても重要。求職者と企業の縁をつなぐのが人材紹介会社ですが、「つなぎ方」はその会社によってさまざまだからです。
桜リクルート社の強みは、なんといってもコンサルタントの「情報収集力」。求職者からは、キャリアや希望職種はもちろん、どんな性格なのかということまで、電話やメールのやり取りを通じて情報を引き出します。一方、企業からは、人事担当者とまめにコンタクトを取り、希望する人材のスキルや性格、社風なども聞き出します。「あまりにも根掘り葉掘り会社内のことを聞くので、人事担当者の方に『うるさいよ』なんていわれてしまったこともありますが、企業のこと、求職者のことをきちんと理解しないと、いいマッチングができないんです」(黒田さん)。結果として、スムーズに就職が決まり、「あんなに会社のことを聞かれた理由がわかりましたよ」と人事担当者の方に言われることもあるそう。
求職者が知りたいのは、会社の社風、上司の人となり、今後のキャリアパスなど。そして企業側は、求職者の性格や目指すキャリアを知りたいですよね。求職者と会社が、お互いの今後を具体的に思い描けるような情報を提供することで、双方が安心して「就職」というゴールにたどり着ける、そんな「縁」を全力でサポートしてくれるのが桜リクルート社なのです。

キャリアチェンジで未来が広がる
桜リクルート社では、求職者が考えてもいなかった「キャリアチェンジ」を提案することもあります。例えば、マレーシアの日系企業の多くの求人が、実は「営業職」。とはいえ、営業をしたことがない求職者は、「営業なんて無理」と感じるかもしれません。しかし、営業といっても、多いのが既存客のフォローがメインの求人で、新規開拓がメインの営業職の案件は意外と少ないのだそう。だから、人当たりがよくて外交的な方なら、十分営業として活躍できる可能性があるのです! 多くの企業が必要としている営業職なら、いくつもの選択肢から選べるし、将来のキャリアの可能性も広がりそう! 仕事内容の詳細をきちんと把握している桜リクルート社だからこそ、こんなキャリアチェンジの提案ができるし、求職者も「挑戦してみよう!」という気になれるんですね。

 


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