International School of Kuala Lumpur

こどもが進んでチャレンジできる、
多様性が重視された教育環境

インターナショナルスクール・クアラルンプール(ISKL)は、今年8月にアンパンヒリー地区の新校舎に移転したばかり。1965年に創立、マレーシア国内初のインターナショナル校、かつ国際バカロレア(IB)導入校です。世界60ヵ国以上から1︐600名以上の生徒が在籍。今回は、ISKLに昨年から在学している12年生の藤川愛珠さんとお母様の珠美さんにお話を伺いました。
「ISKLは自分で将来のことを考え、設計することができる場所だと思います」と話す愛珠さん。大学進学に向けた専門のカウンセラーが高校だけで4人常駐し、生徒一人ひとりにあったカリキュラムだけでなく、大学・学部の提案をしてくれます。そのため、学習するべき内容も明確になり、学校生活のモチベーションにも繋がっているそう。
さらに、授業科目やスポーツ・アクティビティの選択肢が多いこともISKLのポイント。IBは6つの分野の科目を学習する必要があり、ISKLでは選択できる科目・授業の種類が非常に充実していると愛珠さん。またIBは大学進学資格にもなり、現在愛珠さんはグラフィックデザインを学べるアメリカやオーストラリア、日本の大学への進学を検討しているんだとか。また年間3学期制でスポーツやアクティビティを選択できるので、時期によって関心のあることに打ち込むことができます。「ISKLにいれば、学校のなかだけで全てが完結できます。50年以上培ってきたノウハウがあるので教育システムも充実しており、非常に満足しています。ぜひ多くの日本人の方にお勧めしたいです」とお母様の珠美さん。ウェブサイトには日本語の入学案内もあるので、インター校への入学を検討されている方は要チェックです。

 


International School of Kuala Lumpur

2, Lorong Kelab Polo Di Raja, 55000 KL
03-4813 5000
www.iskl.edu.my

2018/10/29 | カテゴリー:Senyum Review

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