This is Water 誕生ストーリー vol.3

  • 2016/11/5
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長年日本で「健康にいい水」として多くの人に選ばれてきた「アルカリイオン水」。
そのアルカリイオン水を、マレーシアでもボトル水として手軽に購入できるようになりました。その名も「This is Water」。健康のため、環境のため、そして社会のためにこのビジネスをスタートしたという創業者の和泉ジェイスさんに、ブランド誕生にまつわるストーリーをうかがいました。

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野菜やフルーツ、肉が
必ずしも健康にいいわけではない

 

和泉さんにとってThis is Waterのビジネスを展開するうえでの信条とはなんですか?

和泉さん:This is Waterのビジネスを始めたとき、自分に約束したことが5つあります。
一つ目は、製品の質を大切にし、どんなに大変な時でもそれを信条とすること。これは、製造から総務まですべてのスタッフと日々共有している想いです。スタッフの採用面接で私が求めるのは、好奇心にあふれる心です。私はいつも「何をどう学び、 5年後どうなっていたいですか?」という質問をするのですが、長期的な視野をもち、将来的にどんな価値を身に付けたいのかという基本的な姿勢がこの質問によって読み取れます。重要なのは、出来上がった商品ではなく、誰がつくったのかということです。なぜなら、いいチームこそがすばらしい水をつくれるわけですから。なので、人材は慎重に選ぶようにしています。
二つ目は、私達全員が日々直面している問題について。例えば、私達は生のフルーツや野菜を食物繊維が含まれていて健康的だと摂取していますが、実は農薬など化学薬品が付着していますし、肉も同様に成長ホルモンなどが含まれています。必要なのは、そういったものを洗い流す質のいい水なのです。食べ物やアルコールにお金を払う人は多いですが、体の70%が水分だと知っていても、いい水にお金を払う人は少ないのです。私は、質のいい水をいつでも入手できる環境を整え、多くの人に摂取して欲しいのです。

 

 

西洋医学より、整骨や鍼灸など
代替医療で健康に

三つ目は教育について。私達はさまざまな情報にさらされ、ガイドラインすら矛盾したものが多いような状況です。私は自分の会社を質のいい情報が見つけられる教育のプラットフォームにしたいと考えています。ただのボトル水の会社ではなく、ものごとを注意深く観察し、ひらめきを与えられるような会社として成長していきたいのです。
四つ目はコミュニティについて。みんなで楽しめるようなコミュニティプロジェクトを立ち上げたいと思っています。なかでも、心身が一体となった健康やフィットネスに注目しています。コミュニティセンターをつくる候補地は、都心から近く、自然と共に触れ合える場所になるでしょう。私達は、ホリスティックな生活を目指しており、西洋医学よりも整骨や鍼灸を強く勧めます。クリニックはダメというわけではなく、西洋医学以外の医療を受け、心身ともにより健康になれるように目指して欲しいのです。
五つ目は、進化しつづけること。100%自然素材の何度も使えるウォーターボトル、オーガニックコーヒー豆、そして茶葉などさまざまなプロジェクトが進行中です。とても優秀な開発者とこのプロジェクトを進めており、これまでにない楽しいことができそうです。例えば、何度も使えるウォーターボトルがあれば、ジョギングコースに設置したポップアップスタジオで無料で水の詰め替えができるというアイデアです。

 

食事で大切なのは、食べ物、水、空気
そして感謝の気持ちをもつこと

健康的な食生活のためのアドバイスをお願いします。

和泉さん:食生活のなかで大切なのは、三分の一が食事、三分の一が水、残りが空気。そして感謝の気持ちをもつことも、重要です。

This is Waterを三つの言葉で表現してください。

和泉さん:This is Water(笑)

 

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1L / RM8.50

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500ml / RM4.50

【販売店】

Cold storage
Opika Organic Market
Mercato
B.I.G (全店舗)
Jason Food Hall
Village Grocer
Jaya Grocer
Hock Choon
Maxvalue
Giant

その他の取扱い店舗は下記URLを参照ください

www.thisiswater.jp

 

 

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