馬来西亜的中華料理 part1
  • 銘記肉骨茶 Minji Bak Kut Teh  

    銘記肉骨茶 Minji Bak Kut Teh   

    創業76年、一途に変わらぬ味を守り抜く肉骨茶の老舗
    銘記肉骨茶は、KL中心地からほど近い、プドゥにある肉骨茶の老舗です。「肉骨茶好きを称してココを知らねば潜りである」と、言われるやら言われないやらはさておき。創業76年、先代から継承されている秘伝のレシピは、決して奇をてらったものではなく、ただただ変わらぬおいしさを守り抜くことで地元の美食家の舌を唸らせる、そんな実直な肉骨茶です。漢方やスパイスの配合にこだわった豚骨スープは、10時間かけて煮込むことで極上のうま味を引き出します。言わずもがな、化学調味料は一切不使用。ここでその美味しさを知るには、“King of Bones”通称「ハーモニカボーン」をご賞味あれ。大きな骨付きの新鮮な肉の塊、これを注文が入ってから銘記特製スープで煮込むのです。「え?すごく待たされてるのでは!?」と驚くなかれ、同店、「伝統」ばかりに囚われているわけではありません。銘記はマレーシア初、圧力鍋を使ったユニークな調理法を採用。圧力鍋で先ほどの特製スープと新鮮な豚肉を短時間で煮込むことで、ほろっと柔らかい肉に仕上がり、濃厚なスープは五臓六腑に染み渡るというわけです。さて、ここまでウンチクを聞かされると、さぞかし古びた店と思われるかもしれません。が、店内もトイレも改装されて新しく清潔、エアコンルームや個室もあり、小さなこども連れでも安心。種類豊富な肉骨茶は写真付きのメニューとオーダー表があるから、注文ミスも避けられます。さらに、中華レストラン並みの充実したアラカルトメニューがあるので、肉骨茶が苦手な方にもおすすめ!フレンドリーなスタッフ、サービスも行き届いているので、接待や会食にも使えます。

    7-6, Jalan Sungai Besi, Pudu, 57100 KL
    電話:03-9221-5332
    9am - 9pm
    FB : MINJIbkt

  • 镒记茶餐室 Yut Kee Restaurant 

    镒记茶餐室 Yut Kee Restaurant 

    1928年創業の海南茶室。伝統の味を楽しんで♪
    当地でお馴染みのコピティアム(茶室)。その歴史を紐解けば、英国植民地時代に海南省から移り住んだ中国人がもたらした飲食文化なのだそう。
    Yut Keeは91年もの間、多くの人々に愛され続けてきた伝統的な海南スタイルのコピティアムです。味も雰囲気も、古き良き時代を偲ばせてくれます。

    No.1, Jalan Kamunting, 50300 KL
    電話:03-2698-8108
    FB : Yut Kee Restaurant

  • Fish & Noodle House 

    Fish & Noodle House 

    濃厚でミルキーな魚頭米ならここ!
    「魚頭米(フィッシュヘッドヌードル)」とは、魚ベースの出汁、魚のアラを揚げたもの、中国の漬物、トマト、生姜を煮立て、仕上げにミルクを加えたクリーミーなスープ麺。マレーシアンチャイニーズ料理の「隠れキャラ」的な存在です。同店こだわりのスープはミルク抜きも可。味の決め手となるダシが旨いからこそできるシンプルな食べ方も乙ですね。

    77, Jalan SS 20/11, Damansara Kim, 47400 PJ
    電話:016-395-8737
    8am - 4pm 毎月第1&3月曜定休

  • Restoran Kin Kin 

    Restoran Kin Kin 

    ピリ辛まぜそば「チリパンミー」の名店
    ローカルの間では「チリパンミーと言えばキンキン!」とすぐにその名が出るほどの有名店。それもそのはず、チリパンミーはキンキンが元祖と言われるまぜそばで、今から35年ほど前、「チリ」が好きな夫と「半熟卵」が好きな妻が、互いに好きなものを入れた完成品がチリパンミーだったという誕生秘話も。チリパンミーはドライとスープがありますが、ここでは迷わずにドライのまぜそばを!中細麺と具を、半熟卵でしっかり絡ませていただきます。とろ~りとした半熟の黄身が濃厚な味わいを引き出してくれます。

    【チャウキット店】
    No.40, Jalan Dewan Sultan Sulaiman 1, Off Jalan Tunku Abdul Rahman, 50300 KL
    電話:010-220-4322
    7am - 6:30pm
    【パンダンインダー店】
    No.70, Jalan Perubatan 4, Taman Pandan Indah, 55100 KL
    電話:016-293-3043
    8:30am - 8pm
    ※Lot10, パブリカ内フードコートにも支店あり

  • 金蓮記 Kim Lian Kee  

    金蓮記 Kim Lian Kee  

    炭火で炒める福建麺の発祥店
    うどんのような太い玉子麺、豚肉、エビ、イカ、カリカリに揚げたラードを中国濃口醤油「老抽(ラオチュウ)」で炒めた福建麺。1927年、金蓮記はチャイナタウンのペタリンストリートにて、炭火で炒める福建麺の屋台から始まりました。黒く輝く福建麺は「コクのある焼きうどん」といった感じで、日本人にも親しみやすい味です。サンバルソースで辛さを加えて一味違った楽しみ方も。もう一つは 鹵麺(ローミー)、トロリと濃厚なあんに黒酢を加えると後味さっぱり、おいしさが増します。

    49, Jalan Petaling, 50000 KL
    電話:03-2032-4984
    11am - 11pm
    FB : KimLianKee

  • 新怡保鸡饭店 1977 Ipoh Chicken Rice

      新怡保鸡饭店 1977 Ipoh Chicken Rice
    •   新怡保鸡饭店 1977 Ipoh Chicken Rice

    チキンライスだけじゃない!マレーシアを代表する中華料理が目白押し!
    元々はスティームチキンと河紛(ホーファン)ともやしのお店をイポーで営んでいた先代が、1977年にPJのジャラン・ガシンにオープンさせたのが「新怡保鸡饭店」。現在は2代目が切り盛りし、クランバレー内に4店舗をもつ老舗のチキンライス店です。そんな新怡保鸡饭店がチャイナタウンにもオープン!チキンライス店の定番メニューの他、アラカルトが充実。肉・魚介・野菜料理が一般の中華料理店に負けないほどの品揃えです。今回は数あるメニューから特におすすめの料理をご紹介しましょう。まずは、同店イチオシの福建麺。おや?他店とはちょっと見た目が違いますよね?全く汁気がありません。野菜、豚肉などと一緒にダークソースで麺を痛めたあと、仕上げにバターを投入して炒めなおすことで、油分、ソース、風味を麺の中に封じ込めているのです。だから時間が経ってもおいしいんですね。チャイナタウン店限定のバクテーは漢方をふんだんに使用しているにも関わらず、漢方特有の強い香りを感じません。バクテー初心者や漢方の風味が苦手な人にもチャレンジしていただきたい一品です。最後にオーストラリア産の牛肉とネギの炒め物。噛むごとに口に広がる肉のうま味とネギの風味にご飯がモリモリ進みます!滑らかな舌触りのスティームチキンはもちろんのこと、BBQポークやチャーシューのおいしさも本店同様に健在。冷凍しない新鮮なマレーシア産の生肉を使用しているから、三枚肉の脂身に臭みが全く感じられず、しかもジューシー。チャーシューは砂糖控えめなのに、パリッと香ばしい仕上がりになるのも、素材を厳選しているからこそ。ずんぐりむっくり、水分をたっぷり蓄えた、シャキシャキももやしはもちろんイポー産。朝も昼も夜も訪れたい、中華料理の「ワンストップレストラン」です。

    【本店】
    105&107, Jalan Gasing 10/1, 46000 PJ
    電話:03-7956-0958
    【チャイナタウン店】
    60, Jalan Sultan, 50000 KL (スイスインホテル隣)
    電話:018-319-2940

  • 中国蘭州拉麵館  

    中国蘭州拉麵館  
    • 中国蘭州拉麵館  

    注文を受けてから作り始める、蘭州名物の手延べ麺
    古くはシルクロードの要衝として栄えた蘭州は、ムスリムが多く住む地域。マレーシアでは「蘭州」の名が付くレストランの多くが、ハラルの中国料理を提供しています。そんな蘭州の名物料理と聞き、真っ先に思い浮かぶのは「拉麵(ラーメン)」ではないでしょうか。しっかりと捏ねた生地を小分けにし、棒状にしたものを両手いっぱい広げて伸ばします。それを半分に折ってクルクルとねじると、再び思いっきり引っ張ります。一見単純に見えるこの早業を数回繰り返すことで、アッという間に何本もの麺が出来上がるのです。「蘭州牛肉麺」は、独特の弾力を持つ細麺と、牛肉出汁の利いたスープに薄切りの牛肉と大根、ニンジン、青梗菜などの野菜、それに薬味となるコリアンダーとネギをトッピング。どれ一つ欠かすことのできない絶妙なハーモニーが美味しさの秘密です。「中国蘭州拉麵館」では、卓上にある、唐辛子や香辛料がたっぷりと入ったラー油で、好みの辛さに調整できます。「蘭州牛肉拉麵=辛い」とのイメージがある方も多いと思いますが、ここではこどもでも安心して食べられます。麺メニューは30種類以上。拉麵のほか刀削麺もあり。肉汁たっぷりの水餃子や、包子などのスナックもたくさんあるので、買い物途中の休憩に立ち寄るのもおすすめです。また3日前までの予約で大人数に対応したお弁当のサービスも受け付けています。

    【チャイナタウン店】
    36, Jalan Sultan, City Centre, 50000 KL
    9am - 翌2am
    【ブキッ・ビンタン店】
    No.56 A, Jalan Bukit Bintang, 55100 KL
    10am - 10pm
    電話:017-666-6989(両店とも)

  • Crocodile Farm Seafood Village  

    Crocodile Farm Seafood Village  
    • Crocodile Farm Seafood Village  

    家族や友達とワイワイ! ビジネス会食や接待にも最適なシーフードレストラン
    創業29年。「クロコダイルファーム」は、日系企業の多いエリアからのアクセスが良好、南国風情を満喫しながら食事が楽しめる、湖の湖畔にある海鮮レストランです。バラエティ豊かなシーフードはもちろんのこと、一皿で二度うまい、同店名物「陰陽ディッシュ」をお試しあれ。例えば鶏肉。パリパリの皮が病みつきのローストチキンと、クリスピーに揚げたチキンに風味豊かなレモンソースが決め手のレモンチキンが一皿に。ポークフリーなので、ローカルの友達との食事にもうってつけです。

    Taman Subang Ria, Jalan SS12/1, Subang Jaya, 47500 Petaling Jaya
    電話:03-5635-1613
    12noon - 3pm, 5:30pm - 10:45pm
    FB : Restaurant Crocodile Farm Seafood Village-PORK Free

  • Sek Yuen  适苑酒家

    Sek Yuen  适苑酒家
    • Sek Yuen  适苑酒家

    70年前にタイムスリップ!? ノスタルジックな広東料理の名店
    KLに生まれ育ったチャイニーズなら、誰もが一度は訪れたことがある「Sek Yuen」。70年前と変わらぬ味を懐かしむ客で今日もいっぱい。親から子へ、孫へと継承された、昔ながらの広東料理がここにはあります。その代表例が「鶏のにこごり」。蒸した鶏のもも肉をコラーゲンたっぷりのゼラチンで固めた冷菜。調理に手間がかかることから、現在ほとんどの中華料理店でお目にかかれなくなった幻の鶏料理です。1960年代に入り、同店を一躍有名にしたのが「オリジナル・ローストダック」。2代目が考案したこの料理は、皮がクリスピーで肉厚なのに柔らかくてジューシー。

    313, 315, Jalan Pudu, 55100 KL
    電話:03-9222-9457 (Non Air-Con) / 03-9222-0903 (Air-Con)
    10:30am - 3pm, 5:30pm - 10pm 月曜定休
    FB : restaurantsekyuen

  • Ti Chen Chinese Restaurant  

    Ti Chen Chinese Restaurant  
    • Ti Chen Chinese Restaurant  

    アワードウィナー・シェフが奏でる至福の点心
    Ti Chen はホテルの離れ、池のほとりにあり、庵のような風情を感じさせる広東料理のレストラン。ここには二人のセレブリティシェフが腕前を発揮。一人は正統派広東料理の達人でレストランのエグゼクティブシェフを務めるリムさん、もう一人は若干33歳ながら中華料理の世界大会で金賞を受賞したことのある気鋭シェフのヤウさん。この二人が奏でる数々の料理で「美味しい感動」をぜひ体感してください。プライベートはもちろん、ビジネスユースにも一押しです。

    The Saujana Hotel Kuala Lumpur,
    Saujana Resort, Jalan Lapangan Terbang, SAAS, 40150, Shah Alam , Selangor
    電話:03-7843-1234 ext 6122 (予約)
    12noon - 3pm、6pm -10pm (火曜~日曜)
    11:30am - 3pm、6pm - 10pm (土日)月曜定休
    Web: www.saujanahotels.com

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