2016年11月-  仕事を効率化するキャノン活用術 第1回

情報資産を守る機能が
選んだポイント

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NTT MSC Sdn. Bhd.
CEO 出口 健 さん

企業概要:NTTコミュニケーションズのマレーシア現地法人。グローバルに事業を展開している企業を中心に、データセンタ、クラウド、ネットワーク、セキュリティなどを中心としたサービスを提供している。


―まず始めに、御社の事業概要を教えてください。
出口社長:当社は日本のNTTコミュニケーションズのマレーシア現地法人で、創業は1997年。主に、グローバルに事業を展開されている企業様にネットワークサービスなどを提供しています。その他、社内の敷地にデータセンタが3棟あり、クラウドサービスなども提供しています。顧客企業の情報は大切な「資産」ですので、例えばサーバがある場所は何重ものセキュリティで保護し、停電時でも電源の供給が止まることのないように厳重に運営、管理しています。
―なるほど。情報を守ることが御社の事業のなかでとても大切なことなのですね。

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imageRUNNER ADVANCE C3330

そうです。顧客のネットワークに関する情報など、多くの機密情報を取り扱っているので、情報が漏洩しないようにするのはとても重要です。
―「情報資産を守る」という観点は、キヤノンの複合機を選んだ際にも、選ぶ基準の一つでしたか?
もちろんです。該当の複合機は、エンジニアチームが使用しているのですが、何ページにもわたる分厚い顧客企業への提案書などを毎日のようにプリントアウトしています。プリントアウトする書類の多くが機密情報なので、当社ではパソコンからプリントアウトする際、「セキュアプリント」の機能を使うように設定しています。「セキュアプリント」とは、プリントアウトしたらプリンターまで行って、パネル上で操作したら印刷されるという機能で、ほかのスタッフに内容を見られることなくプリントアウトできるわけです。
こういった機能はキヤノンさん以外の複合機でも付いている一般的な機能ではあるのですが、当社の場合、セキュアプリントの機能を標準で使うよう指導していますので、より操作性がよい機種ということで、キヤノンのC3330を選びました。

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セキュアプリント パソコン上で「印刷」をクリック→プリンターのタッチパネルで、「Secure Print」を選び、パスワードを入力したら、プリント開始。ほかの人に見られることなくプリントアウトしたものを回収できます。

―「セキュアプリント」以外に、C3330で注目すべきポイントはありますか?
紙詰まりが大幅に減ったことです。紙が詰まるとそこで作業がストップしてしまうので、この点は現場のスタッフも高く評価しているようです。メーカーさん各社共に、さまざまな機能が付いた複合機を売り出していますが、重要なのは「情報保護」と「使いやすさ」。現場の担当者もこの点に注目してC3330を選び、とても満足しています。

 

 

 

 

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