2016年6月- 私流写真の楽しみ方 第2回

写真は、トライアスロン関係の友達を増やすコミュニケーションツール。

82Canon-@IMG_0342

澤田 剛 Amzarさん
Zainuraさん

埼玉県出身。探検家、プロアスリート。高校まで水泳一筋。大学時代にライフセービングと出会い、日本代表として海外のレースに多数参戦。2011年に来馬。Zainuraさんに出会い、結婚後マレーシアに移住。現在はマレーシア各地のスポーツイベントに参加。マレーシアにWater Sportsの文化を広めるのが今の目標。所有機種は、日本で購入したEOS Kiss x6i。

澤田さん:ここ数年、マレーシアではマラソンや競技自転車が人気で盛り上がりをみせています。私も結婚後にトライアスロンにハマり、2013年に「2年間だけ、仕事を辞めてトライアスロンに専念させて!」と妻に頼み込んで、今は競技に専念しています。目指すは「マレーシアのトップ」。去年はマレーシアから参加した選手のなかで2位になれたので、今年こそマレーシアのナンバー1を目指します。
レースのシーズン中は、マレーシア各地で開催されているトライアスロン、バイク、スイム、ラン、カヤックなどのレースに出場するため、毎週のように、ランカウイ、ポートディクソン、ミリ、ラブアンなどいろんな場所に妻と一緒に出かけています。
妻は写真を撮るのが好きで、2013年に妻の誕生日プレゼントとしてEOS Kiss x6iを日本で購入し、それを2人で使っています。キヤノンを選んだ理由は、レースを撮影しているプロのカメラマンたちと知り合いになり、おすすめのカメラをきいたところ、「ユーザーフレンドリーなのはキヤノン」という意見が多かったからです。

82Canon-20160430_074023(0)82Canon-Labuan鳩

ザイヌラさん:もともとカラフルな花や風景を撮ったりするのが好きだったのですが、一眼レフは夫にもらったこのカメラが初めて。カメラには詳しくないのですが、モードダイヤルはとても分かりやすいですね。レース中はいつも55~250ミリの望遠レンズをつけて撮っていますが、初めはブレることが多く、試行錯誤して、最近はマニュアルフォーカスにして、あらかじめピントを合わせておいた場所に夫が来た瞬間にシャッターを切るという方法に落ち着きました。
レース中は、夫はもちろん、ほかの選手や応援している人の写真もたくさん撮っています。あまりたくさん写真を撮るのでいつもメディアの人と間違われ、「いつの新聞に載るの?」と聞かれたりするのですが、それをきっかけに連絡先を交換したりしてトライアスロン関係の友達がとても増えました。主人のフェイスブックに写真を投稿すると、いろんな人が見に来てくれて、またそれで友達が増えて……という感じで、写真やカメラって友達を増やすツールだなと思います。
一番撮りたいのは、夫が水泳を終えて水から上がってきた瞬間や、ゴールした瞬間。その一瞬を捉えようといつも狙っているのですが、他の選手が間に入ってきたり、緊張して力が入りすぎてブレてしまったりしてまだ満足がいくものが撮れていません。いつか、夫の決定的瞬間を捉えたいですね。

 


【お気に入りの機能】


82Canon-IMG_1001カメラには詳しくなくても「モードダイヤル」のアイコンは分かりやすくて使いやすい。よく使うのは、レース中に使う「スポーツモード」と、人物撮影用の「ポートレイトモード」、花を撮るときなどに使う「マクロモード」。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る