Your business with CANON 仕事を効率化するキャノン活用術 第3回

満足度の高い、手厚いアフターサービス

Hong Leong Assurance
テクニカルアドバイザー 松尾 優輝 さん

企業概要:Hong Leong Assuranceは、三井住友海上が資本の30%を出資するマレーシアにおける三井住友海上グループ会社のうちの一つで、法人・個人向けの生保を取り扱う業界第4位の生命保険会社。サバ州、サラワク州を含むマレーシア全土を広くカバーしており、ローカルおよび日系企業の顧客は1,000社以上。


―まずはじめに、御社の事業概要を教えてください。
Hong Leong Assuranceは、三井住友海上が資本の30%、マレーシアを代表するコングロマリット、Hong Leongグループが70%を出資する三井住友海上のグループ会社です。三井住友海上グループは、マレーシアの日系保険会社で唯一、損保、生保、タカフル(イスラム保険)、再保険の4つの事業を展開しており、当社、Hong Leong Assuranceは、法人と個人向けの生命保険を販売しています。
最近では、日本と同様にマレーシアでも福利厚生の一環として団体生命保険制度を導入する企業が増えてきており、多くのローカル&日系企業様とお取り引きいただいています。当社はマレーシアの生命保険会社のなかで第4位、日系生保第1位の業績をあげています。ですが、ほかの生保会社に比べると社員数は約700名と少ないので、効率のいい働き方が全社員に求められているともいえます。
―キヤノンの複合機を選んだ理由は何ですか?
Hong Leongグループといえば銀行を思い浮かべる方も多いと思います。当社とHong Leong Bankは同じHong Leongフィナンシャルグループに属しており、Hong Leong Bankでは、10年以上前から多くの支店にキヤノンのマシンを導入しています。そのHong Leong Bankに信頼できると推薦されたのがキヤノンを選ぶ決め手となりました。
―導入してよかった点を教えてください。
トナーやインクの補充、ちょっとした故障などの際、カスタマーサービスに電話するとすぐにサービススタッフが修理に来てくれるのには助かっています。印刷できないと作業が滞ってしまいますから、迅速なアフターサービスは本当に重要です。あと、キヤノンのサービススタッフは対応が親切でていねいだとローカルスタッフの間でも評判です。こちらからお願いしなくても小まめに来てくれて、マシンの状態をチェックしたり、新製品の情報を提供してくれているようです。


―効率化や省エネといった点はいかがですか?
ペーパーレスにも役立っています。資料は紙で保存せずに、スキャンしてデータ化しています。スキャンすると、自動的に会社のクラウドにPDFデータが保存されるのですが、資料を共有する際はプリントアウトせずにデータをシェアしたりと、なるべく紙を使わないようにしています。データ化自体も簡単にできますし、データですと資料を探すのも紙より簡単。いろんな点で効率的ですね。

 

 

[困ったらすぐに来てくれて安心!]

フレンドリーなサービススタッフ
すべてのマシンにキヤノンのカスタマーケアラインの番号が書かれたステッカーが貼ってあり、連絡するとサービススタッフがバイクですぐに修理に来てくれます。ほぼいつも同じスタッフが対応してくれ、とても頼りがいがあります。

 

www.canon.com.my

 

 

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